NPO法人ブライトホヌアジャパン 理事長
こども地球環境教育エキスパート
元全日本フリーダイビング代表チーム監督
WILDLIFEフォトグラファー
ハワイ州宝外洋航海カヌー「ホクレア号」クルーメンバー
NPO法人ブライトホヌアジャパン 理事長
こども地球環境教育エキスパート
元全日本フリーダイビング代表チーム監督
WILDLIFEフォトグラファー
ハワイ州宝外洋航海カヌー「ホクレア号」クルーメンバー
全ては対話から!
みなさんの小さな声にも対応し、即日動く!を貫きます。
みなさんの小さな声にも対応し、
即日動く!を貫きます。
心通うコミュニケーションからまちづくりは始まる!
「すぐやる」行動力は誰にも負けません。
みなさんの「声」「要望」「困りごと」に耳を傾け、寄り添い、気持ちを届けるため動きます。
教育
子どもたちが住み続けたいと思える赤穂に。
子どもたちの自由な発想、想像力を尊重する教育。
大人にとっても成長にプラスになるか?その視点を大切に未来の赤穂市の財産となる、次世代への「教育の充実」に動きます。
子供たちの自由な発想、創造を壊さない、一人一人の無限の感性や、夢を諦めないための寄り添った学校教育を、小さくとも実現できるように動きます。
アートや伝統芸能や文化、スポーツ、丁寧にものづくりをしている会社。
自然循環を大切にした地産地消の食づくりをしている人々、シルバー世代の豊富な知恵など、まちの宝と子どもたちを結び、実のある教育を創造します。
子どもたちの夢の実現や才能が世界レベルで認められるようサポートできる赤穂市を。
自然・環境
持続可能な自然環境を保ち続け、
赤穂に注ぐ「いのちの水」を次世代に残す。
瀬戸内海を漂流するゴミは、その周辺各地の陸、注がれる川などが発生源となっていることがわかっています。
リサイクル可能な製品を代替え品として導入し、少しでも自然の生物などの生命の危険を晒すものではないものにする試みも必要です。
また地球環境教育を通じて、環境問題に目を向けられる子どもたちを増やすことが未来に繋がります。
赤穂の自然を豊かにして、水を汚す様々な問題に真剣に取り組み、次世代に宝ものとしてバトンを渡し、「誇り」として世界にも発信できるまちづくりを目指します。
防災
災害時に本当に身を守れるか?
大切な家族や周りの人々の命を助けられるか?
女性や子ども、障がいのある人、寝たきりの人など災害弱者目線の防災の備えができるように目指します。
東日本大震災で津波で流された方々の水中捜査に携わり、その現場で実感したことは、避難が遅れがちになる災害弱者をどうやって守るのか、どうしたら一人も取り残さない本当の防災ができるかということでした。
また、残されたペットたちの防災ケアなども含めて、必要な仕組みを作っていきます。
高齢者
シルバー世代は赤穂の素晴らしい財産。
叡智をまちづくりに活かし、豊かな赤穂市へ。
シルバー世代のゆとりある暮らしのための、まちづくりは必須です。
子どもたちや自然と触れ合う機会や、高齢者達が顔を実際に合わして集える場を増やしたり、各地域のサポートグループを応援します。
元気で暮らすために、健康状態や、暮らしに不安がないか?災害時にどうサポートをしていくかなどを含めた、ケア支援プログラムの充実が赤穂市に必要だと考えます。
また、赤穂のシルバーワーカーの存在は、地域のかけがえのない財産の一つです。
職人として長年培ってこられた技術はお金では買えないものです。
豊かな暮らし方に向けた市としての取り組み実現は、まちに潤いをもたらします。
その一つの例として職人技術を次世代の働き手に伝授できるサポートシステムなどの構築に動きたいと思います。
農業・漁業
農業・漁業・畜産業を守り、地元の時給自足率を上げ、
インフレや災害に強い地域に。
未来の食糧不足、不測の災害など、有事に備えての市民の食糧・水・エネルギー確保に向けて地元の自給自足率をアップさせるため、農業、漁業、畜産業や災害に強いエネルギー確保に動きます。
世界の国の食糧不足、エネルギー高騰の動きは、赤穂にも必ず影響を及ぼします。
はりまの他の地域と連携して「生きるために最も必要な、食やエネルギー確保」に市は全力で動くべきだと考えます。
農地を手放す農家さんが増えています。
高齢化の進む農家さんの負担を減らす仕組みを作り、市の管理できていない空き地を利用して市民が始められるマイクロ菜園や地元の野菜を購入できる直売所を増やすなど、地産地消できる環境を整えます。
災害時にも役立つように生産率アップを図り、市民の大切な生きるための糧を守ります。
子育て
安心して赤穂で子どもを産み育てられるように。
様々な環境の家族を支える生活支援の充実。
妊娠から出産、子育て、保育、幼稚園、学校、医療など、お子さんを育てる家庭の生活充実が不可欠です。
経済的困窮や様々な家庭環境、障がい児を育てる家庭などの悩みを聞き、様々な視点からのアドバイスやサポートができる体制作りも必要だと考えます。
小子化対策は30年前から日本が現在にそうなることを予測して対策を打たなかったことにつながっています。
であれば、その対策を講じて空回りさせて財政を費やすよりも、今できる、暮らしの質の充実、若い世代が安心して暮らせるように赤穂市としてできる限りのことを注ぐことが大切ではないかと考えます。
市民の皆さんから直接ヒアリングしたり、専門家とのディスカッションの場を設けたりと、少しでも毎日の子育てが「未来の安心」につながるように動きます。
菅原 真樹
誕生
西宮市甲子園に生まれる。
父は西宮市職員として同和対策課、選挙管理委員会、市民会館館長に従事。俳家、茶人、書家。
母は西宮市教育委員会学校給食に従事 。茶人、華道家。
海から地球環境問題に目覚める
小学校2年生から沖縄糸東流空手道を学ぶ。
4年生になると武庫川、鳴尾浜、今津浜の
ゴミを拾い始め、地元の悪化する環境問題に
悩む日々を過ごす。
水底のゴミを拾うために潜水中、
鰯の大群に囲まれ海の魅力に取り憑かれる。
海、そして世界へ
世界的潜水教育団体NAUI ITCコースに合格し、
認定インストラクター資格取得。
外航5つ星客船「Oceanic Grace」に
日本人初クルーズディレクターとして勤務。
ハワイへ夢を叶えるため移住
ダイビングサービス「ラ・グレイス・デ・コナ」を
ハワイ州で起業。
2002年、フリーダイビング世界選手権で
日本代表チーム監督を務めアジア初の
女子団体銀、男子団体銅メダル獲得に貢献。
2003年〜全国の幼稚園、小学校への
訪問授業活動をスタート。
はりま沿岸域各地で、定期的に播磨市民と共に
漂流ごみを拾う活動を続ける。
ハワイから出向き、東日本大震災で津波による
行方不明者の潜水捜索活動に携わる。
ハワイから日本へ
未来の活動を目指す
未来に地球環境を守り次世代に伝えるNPO法人
「BRIGHT HONUA JAPAN」を設立。(兵庫県登録)
2022年9月今津浜埋立工事実施直前の県に対し、
生物が生息可能な設計施工再考を訴え、署名活動し、
2023年県側から設計施工変更の正式決定を得る。
2023年まちの新たな芸術文化、観光発信拠点、
NPO次世代教育の場を造る準備のため、
坂越に奥藤家古民家を共同購入。
赤穂・播磨を学ぶため活動
1月25日赤穂市南野中に転居届を提出
ガベージサムライプロジェクト
播磨沿岸のプラゴミ、牡蠣殻、牡蠣棚廃棄竹を 燃焼せず炭化する世界初の技術を市民と共に実証千種川丸ごとプロジェクト
津牡蠣殻廃棄物を千種の米生産へ循環活用御神酒「宿神」プロジェクト(2023年〜)
佐用棚田神力米〜坂越の奥藤酒造で醸造・赤穂市消防局第10分団員
・赤穂市シルバー人材センター会員
・西播磨なぎさ回廊づくり連絡会
・坂越ボランティア観光ガイド
・さこし船岡をよくする会
・赤穂市 子どもエコクラブ講師
・赤穂市商工会議所創業塾修了生
最終学歴
大阪芸術大学音楽学科声楽専攻 卒業
特技
海洋生物達に気に入られること
体長4Mのタイガーシャークに身体を何度も擦り付けられたり、母ザトウクジラの胸びれで全身撫でられたり、マッコウクジラ8頭の輪の至近距離で警戒心を解いてもらうための訓練を重ねた結果、最高到達深度103M、水面閉息7分03秒の能力を与えられたと思っている。幼い頃からの母の影響で、外食で美味しい料理に出会うと、
素材、構成など再現調理ができる
愛読書
「星の巡礼」 パウロ・コエーリョ
「野生の思考」 クロード・レヴィ=ストロース
「武士道」 新渡戸 稲造
自分をクリエイトするための大切な機材
【楽器】 ヤマハドラムYD9000R
レコーディングModel
【撮影機材】 Laica M3、Nikon SP、Nikon RS
資格
NAUIインストラクター1987
NAUIレスキューインストラクター
NAUIファーストエイドインストラクター
JSPO日本スポーツ少年団ジュニア、シニアリーダー
一級小型船舶操縦士
大型自動二輪、普通自動車(8t限定)
小型車両系建設機械整地等(3t未満)
チェンソー伐木特別教育修了別教育修了
刈払い機取扱い安全衛生教育修了
食品衛生管理者
狩猟 わな猟、第一種、二種銃猟
沖縄糸東流有段者
2024年2月〜 新たに防災介助士の資格取得をスタート
その後、防災士取得も目標としている
賞罰
1985年大阪市内において全国指名手配犯人を追跡捕捉し、逮捕に協力
大阪府警本部南区署長より表彰